最新情報
- 06月11日・・・外国為替に投資するのがブーム
- 06月05日・・・外貨準備高が発展途上国に集まっている
- 06月02日・・・マクロ経済の見通し
- 05月20日・・・サンクスコストとは
- 05月17日・・・儲けるために株式投資をする
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外国為替に投資するのがブーム
2008年6月11日
投資 外国為替
日本の経済やブームはアメリカの真似をすることが多い。アメリカが先にブームが着てから日本にやってくるとうことだ。政治の仕組みにしろ、経済の状況やシステムにしろアメリカが先行しているのだ。唯一携帯業界は日本が先進のようだが。
日本では、今投資がこれから必須となるだろう。日本の社会システムでは少子高齢化の日本を支えることが出来ずに崩壊していく、そして貧富の差がはっきりとアメリカのようにでてしまうのだ。この投資ブームに先立って、ネット証券がこぞって力を入れているのが外国為替に投資するFXという投資商品だ。
投資信託や、経済成長もアメリカを真似する。その理由はアメリカが日本に売り込むのもあり、またアメリカが世界経済の中心だからだ。
2008年6月11日|
カテゴリー:投資情報
外貨準備高が発展途上国に集まっている
2008年6月 5日
発展途上国の資金がうまく市場を回っている。
ニュースは、ブラジルが今年3月に外国からの借金を全額返済したのである。
発展途上国は、外貨に頼るところが今まで多く、そのことがアジア通貨危機や、アルゼンチンのデフォルトで暴落を引き起こしてしまった。資産運用にアジアの国々や発展途上国を選びたいのだが、暴落が怖かったのではないだろうか。その反省から外貨に頼ることを離脱する政策を掲げてきているところで、ブラジルの良いニュースである。
各国は、貿易の黒字が続いており、借金がどんどん返済されてきている。発展途上国には外貨がたまりやすい状況だったのが、これからどの方向に向かうかが重要になってきた。どこにこの外貨が流れていくかで相場が大きく動かされることになるだろう。
2008年6月 5日|
カテゴリー:投資情報
マクロ経済の見通し
2008年6月 2日
一般投資家向けの証券会社のセミナーがあったのでいってきた。
いくつか経済の見通しや市場の動向を聞いてきたのでシェアする。
世界経済全体は4~5%の成長を持続するだろう。それはエマージング諸国(新興国)の高度成長が要因。ただしこの先2年ほどは4%を下回る成長となる。
アメリカの経済は住宅問題の影響は避けられない。それでも不況に落ちるわけではなくぎりぎり踏みとどまるといった予想。投資家にとって嬉しいことに今年末までは持ち直ししてくるだろう。
原油価格の市場平均からの剥離が目立つので、一度反落はあるだろう。ただし商品の価値はまだ上昇を続けるだろう。環境保護、代替エネルギー、エマージング諸国のインフラ投資は長く成長するテーマだ。
2008年6月 2日|
カテゴリー:投資情報
サンクスコストとは
2008年5月20日
先にお金を投じてしまって、のちのちの行動の判断を、今の投資に未練がましく付きまとうこと。投資額を損したくなくて、なかなか次の投資に踏み込んだり、今の投資を切り捨てたりできないことだ。
昔仲良くした女をなかなか捨てれないというのもこれだ。自分にとってもう愛していないし、プラスにもならない付き合いなのに昔なじみという理由でずっと付き合ってしまっている。それはお互いにプラスにならないし、合理的でない。
ナンピンを繰り返した投資家は、サンクスコストにかかりやすい。
そして怖いことに、投資した額が大きければ大きいほど、またかけた時間が多ければ多いほど判断を鈍らせるということ。市場から退場してしまったら無意味なのに。
2008年5月20日|
カテゴリー:投資家の心理
儲けるために株式投資をする
2008年5月17日
投資をするときに大切なのは、必ず増やすということだ。例えば取引に失敗して減ったとする。そこでこれは、経済の勉強になったのだから、授業料だと思ってしまうのだが、それは投資で資産を作っていくうえで危険な思考方法だ。
投資は儲けるためにする。
それは大前提のあたりまえの法則なのだ。
そして、そのために作戦を練って対策していくのが投資計画といえよう。
株式だって、分析に分析を重ねて株をかい、その会社が発展すれば投資した側も儲かるのである。ギャンブルではない、冷静な分析力が株式投資の成績を決める、そして儲かるかどうかの瀬戸際になるというのだ。
2008年5月17日|
カテゴリー:投資情報
株式投資
2008年5月11日
株式は企業が広くから資金を集めて、事業を展開してその利益を配分するシステムです。もともとは社会の応援や会社の援助のために長く支援し続けるものです。
企業からすれば、資金不足でもお金を調達することができて、新規に展開して利益を増やす可能性が増えるので、レバレッジが掛かるといってもいいでしょう。投資する人たちは、それから利益を得ようとして、また時間というレバレッジを獲得するのです。
なんて素晴らしいシステムなんでしょうか。私がこの経済社会に生まれたことを感謝していきたいです。そして自分が働かずとも時間と人とお金に働いてもらうという考え方を見につけれたことを嬉しく思っています。
そして、これから投資を始める人は、ぜひとも外国為替でトレードの修行をしてみてください。最初は価格の上下にびっくりしますが、なれれば安定して資金を増やすことができるのです。キーワードは長く続けること、だらだらというわけでなく諦めないことといえるでしょう。
2008年5月11日|
カテゴリー:投資情報
投資をはじめてみる
2008年5月10日
投資の勉強をしようと思ったら、どのようにしますか。
まずは、経済の本を読み日経新聞を取って、ニュースを見る。
投資関連の雑誌を読んでみるのもいいかもしれない。
投資のセミナーに参加して、投資をする人たちの集まりに参加するのもいい。
だけど、結局ははじめてみないとわかりません。
勉強することはとても大変なことで、根気のいることです。
ETFの比較や手数料を考えて、賢い資産運用をしてみよう。
会社から帰ってきてから、疲れた体で時間を使い、投資の勉強をする。
そして、全てが分かってから投資を始めるという姿勢です。
これでは、投資は上手くなりません。
投資は時間を見方にするものなのです。
だから、まずは口座を開いて始めてみるのがいいでしょう。
2008年5月10日|
カテゴリー:投資情報
投資は最高の知的ゲーム
2008年4月30日
投資をするなら、お金を動かす前にどのように運用していくか
プランを練りましょう。
プランのないお金の投資はギャンブルと同じことです。
価格が上がったら嬉しくて、下がったらどきどきします。
いつ買って、いつ売ってどのようにして配当を上げていくのか?
そもそも、投資をしてお金を増やす目的は何なのか?
プランを立てて投資をしていけば、価格の変化に一喜一憂
しなくてもすむのです。
あなたの一番の資産は「時間」のはず。
お金が増えた減ったで大切な時間を失ってしまうのは
もうやめにしましょう。
外貨MMFは税金が他の金融商品とくらべて、非課税の部分があり安くなっています。やるならばこの外貨建てのMMFという投資信託を検討してみてください。
2008年4月30日|
カテゴリー:投資情報
投資のニュース
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