サンクスコストとは
2008年5月20日
先にお金を投じてしまって、のちのちの行動の判断を、今の投資に未練がましく付きまとうこと。投資額を損したくなくて、なかなか次の投資に踏み込んだり、今の投資を切り捨てたりできないことだ。
昔仲良くした女をなかなか捨てれないというのもこれだ。自分にとってもう愛していないし、プラスにもならない付き合いなのに昔なじみという理由でずっと付き合ってしまっている。それはお互いにプラスにならないし、合理的でない。
ナンピンを繰り返した投資家は、サンクスコストにかかりやすい。
そして怖いことに、投資した額が大きければ大きいほど、またかけた時間が多ければ多いほど判断を鈍らせるということ。市場から退場してしまったら無意味なのに。
2008年5月20日|
カテゴリー:投資家の心理
儲けるために株式投資をする
2008年5月17日
投資をするときに大切なのは、必ず増やすということだ。例えば取引に失敗して減ったとする。そこでこれは、経済の勉強になったのだから、授業料だと思ってしまうのだが、それは投資で資産を作っていくうえで危険な思考方法だ。
投資は儲けるためにする。
それは大前提のあたりまえの法則なのだ。
そして、そのために作戦を練って対策していくのが投資計画といえよう。
株式だって、分析に分析を重ねて株をかい、その会社が発展すれば投資した側も儲かるのである。ギャンブルではない、冷静な分析力が株式投資の成績を決める、そして儲かるかどうかの瀬戸際になるというのだ。
2008年5月17日|
カテゴリー:投資情報
株式投資
2008年5月11日
株式は企業が広くから資金を集めて、事業を展開してその利益を配分するシステムです。もともとは社会の応援や会社の援助のために長く支援し続けるものです。
企業からすれば、資金不足でもお金を調達することができて、新規に展開して利益を増やす可能性が増えるので、レバレッジが掛かるといってもいいでしょう。投資する人たちは、それから利益を得ようとして、また時間というレバレッジを獲得するのです。
なんて素晴らしいシステムなんでしょうか。私がこの経済社会に生まれたことを感謝していきたいです。そして自分が働かずとも時間と人とお金に働いてもらうという考え方を見につけれたことを嬉しく思っています。
そして、これから投資を始める人は、ぜひとも外国為替でトレードの修行をしてみてください。最初は価格の上下にびっくりしますが、なれれば安定して資金を増やすことができるのです。キーワードは長く続けること、だらだらというわけでなく諦めないことといえるでしょう。
2008年5月11日|
カテゴリー:投資情報
投資をはじめてみる
2008年5月10日
投資の勉強をしようと思ったら、どのようにしますか。
まずは、経済の本を読み日経新聞を取って、ニュースを見る。
投資関連の雑誌を読んでみるのもいいかもしれない。
投資のセミナーに参加して、投資をする人たちの集まりに参加するのもいい。
だけど、結局ははじめてみないとわかりません。
勉強することはとても大変なことで、根気のいることです。
ETFの比較や手数料を考えて、賢い資産運用をしてみよう。
会社から帰ってきてから、疲れた体で時間を使い、投資の勉強をする。
そして、全てが分かってから投資を始めるという姿勢です。
これでは、投資は上手くなりません。
投資は時間を見方にするものなのです。
だから、まずは口座を開いて始めてみるのがいいでしょう。
2008年5月10日|
カテゴリー:投資情報