外国為替に投資するのがブーム
2008年6月11日
投資 外国為替
日本の経済やブームはアメリカの真似をすることが多い。アメリカが先にブームが着てから日本にやってくるとうことだ。政治の仕組みにしろ、経済の状況やシステムにしろアメリカが先行しているのだ。唯一携帯業界は日本が先進のようだが。
日本では、今投資がこれから必須となるだろう。日本の社会システムでは少子高齢化の日本を支えることが出来ずに崩壊していく、そして貧富の差がはっきりとアメリカのようにでてしまうのだ。この投資ブームに先立って、ネット証券がこぞって力を入れているのが外国為替に投資するFXという投資商品だ。
投資信託や、経済成長もアメリカを真似する。その理由はアメリカが日本に売り込むのもあり、またアメリカが世界経済の中心だからだ。
2008年6月11日|
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外貨準備高が発展途上国に集まっている
2008年6月 5日
発展途上国の資金がうまく市場を回っている。
ニュースは、ブラジルが今年3月に外国からの借金を全額返済したのである。
発展途上国は、外貨に頼るところが今まで多く、そのことがアジア通貨危機や、アルゼンチンのデフォルトで暴落を引き起こしてしまった。資産運用にアジアの国々や発展途上国を選びたいのだが、暴落が怖かったのではないだろうか。その反省から外貨に頼ることを離脱する政策を掲げてきているところで、ブラジルの良いニュースである。
各国は、貿易の黒字が続いており、借金がどんどん返済されてきている。発展途上国には外貨がたまりやすい状況だったのが、これからどの方向に向かうかが重要になってきた。どこにこの外貨が流れていくかで相場が大きく動かされることになるだろう。
2008年6月 5日|
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マクロ経済の見通し
2008年6月 2日
一般投資家向けの証券会社のセミナーがあったのでいってきた。
いくつか経済の見通しや市場の動向を聞いてきたのでシェアする。
世界経済全体は4~5%の成長を持続するだろう。それはエマージング諸国(新興国)の高度成長が要因。ただしこの先2年ほどは4%を下回る成長となる。
アメリカの経済は住宅問題の影響は避けられない。それでも不況に落ちるわけではなくぎりぎり踏みとどまるといった予想。投資家にとって嬉しいことに今年末までは持ち直ししてくるだろう。
原油価格の市場平均からの剥離が目立つので、一度反落はあるだろう。ただし商品の価値はまだ上昇を続けるだろう。環境保護、代替エネルギー、エマージング諸国のインフラ投資は長く成長するテーマだ。
2008年6月 2日|
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