マクロ経済の見通し
2008年6月 2日
一般投資家向けの証券会社のセミナーがあったのでいってきた。
いくつか経済の見通しや市場の動向を聞いてきたのでシェアする。
世界経済全体は4~5%の成長を持続するだろう。それはエマージング諸国(新興国)の高度成長が要因。ただしこの先2年ほどは4%を下回る成長となる。
アメリカの経済は住宅問題の影響は避けられない。それでも不況に落ちるわけではなくぎりぎり踏みとどまるといった予想。投資家にとって嬉しいことに今年末までは持ち直ししてくるだろう。
原油価格の市場平均からの剥離が目立つので、一度反落はあるだろう。ただし商品の価値はまだ上昇を続けるだろう。環境保護、代替エネルギー、エマージング諸国のインフラ投資は長く成長するテーマだ。
2008年6月 2日|
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